江戸絵画の世界

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作品に出会う / 画家名から

俵屋宗達 たわらや そうたつ

Image of 松島図屏風 by Tawaraya Sōtatsu
松島図屏風
俵屋宗達
Image of 雲龍図屏風 by Tawaraya Sōtatsu
雲龍図屏風
俵屋宗達

俵屋宗達(1570年頃–1643年頃)は謎多き画家であり、生涯についてほとんど分かっていないが、17世紀初頭に京都で、絵を描いた扇を主力商品とする「俵屋」を営んでいたことが知られる。宗達が手がける独創的な扇絵は人気となり、ついには京都の上質な扇子全般が「俵屋」と呼ばれるまでになった。当初は、主に町人や商人向けに絵を描いたが、生き生きとした構図、優れたデザイン性、抽象的な描写、斬新な技法など、たぐいまれな才能で名を馳せた。その評判は朝廷にまで届き、注文を受けた。晩年には、江戸時代を代表する優れた屏風絵を複数手がけた。

他の俵屋宗達の作品

Image of 月兎図 by Tawaraya Sōtatsu
月兎図
スミソニアン国立アジア美術館 ↗
Image of 白鷺図 by Tawaraya Sōtatsu
白鷺図
メトロポリタン美術館 ↗
Image of 扇面散屏風 by Tawaraya Sōtatsu
扇面散屏風
スミソニアン国立アジア美術館 ↗
Image of 蓮池水禽図 by Tawaraya Sōtatsu
蓮池水禽図
京都国立博物館 ↗
Image of 群雁図 by Tawaraya Sōtatsu
群雁図
スミソニアン国立アジア美術館 ↗
Image of 芍薬と百合図 by Tawaraya Sōtatsu
芍薬と百合図
スミソニアン国立アジア美術館 ↗
Image of 富士に鶴図扇面 by Tawaraya Sōtatsu
富士に鶴図扇面
ハーバード大学美術館 ↗
Image of 扇面散図屛風 by Tawaraya Sōtatsu
扇面散図屛風
スミソニアン国立アジア美術館 ↗